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毎日がファンソ〜〜ン

中国関係の話題を中心としながら、
大好きな韓国俳優イ・ボムスさんのことも!
  
新ブログについて
みなさま、こんんちは。
新しいブログ<毎日がチャープトー>を初めて1週間ほどになりました。
さっそく多くの方が訪問してくださって、嬉しくありがたく、
ほんとうにありがとうございます。

       
新ブログ先(リンクしているので、そのままクリックしてください)
   


従来のブログ屋さんを使用しているので、パスワードなど無しに、
そのままご覧になれます。
今後新しい記事は、チャープトーの方で更新していきますが、
このファンソ〜〜ンは、開いたままにしてありますので、
過去記事は、いつでもご覧になれます。
ただし、容量オーバーで不具合が生じているので(その為に親ブログを開設したのですが)
ブログが繋がりにくい、また写真に乱れが出る事こともあります。
今後、私自身のお気に入り、残しておきたい写真など、
整理取捨選択しながら、順次に新ブログに移行しようと思っています。
でも、なにせ膨大な写真数なので、時間が罹ります。
それは、ボチボチやって(予定・笑)いきます。

今後とも、チャープトー、ファンソーン、
そしてダメなかめりんを見捨てずに、よろしくお願いします。




| かめりん | 日常の雑感 | 18:16 | comments(0) | - | - | - |
かめりんです
 

日本、暑いですねえ〜〜殺人的とさえいえる暑さ!
上海も暑いけれど、毎日上手いもん食うとりましたデス。
上海・・・じつは、上海郊外にある我が家を売却することとなり、それで右往左往。
今後は、上海市内の義母宅に同居することとなりました。
しかし、その義母宅の居住権に問題があり・・・
中国の土地は全て国家の所有だから(それが共産主義ということですね)
個人所有は禁止。
なので、住民は居住権の所有を根拠に暮らしているのですね。
ところが、義母の所有権を失権する事態になりそうで、
(失権すれば、義母宅が国に没収されてしまう><;)ので、
あわてて継続を申請したものの、それが複雑怪奇・・・なんですが、
コネで一気に解決しました。・・・
その臨機応変さが、中国の長所ですねえ〜〜

来月半ばには、義兄が居るアメリカ旅行をすることになり、その後は再び上海へ。
ということで、
呑気に気楽に暮らしております。






| かめりん | 日常の雑感 | 11:44 | comments(3) | - | - | - |
私の近況
 
              
     今日は飲茶。昨日は温泉(紀伊勝浦) 毎日天国でございまする〜〜



そして、存分に鐘軌さん巡りをしております〜〜





             我が町・某市にも居てはりました!!







| かめりん | 日常の雑感 | 22:32 | comments(2) | - | - | - |
お知らせ
猛暑です。みなさん夏バテしてませんか?

すみませ〜〜ん。月末まで夏休みします
来月に、お会いしましょう 


                      奈良のソウルのボム仏


                     9月に再見!



| かめりん | 日常の雑感 | 13:56 | comments(3) | - | - | - |
お盆にちなんで〜〜
           残暑お見舞い申し上げます 

              熊本・山鹿灯籠祭り   

今、お盆休みで帰省中の方も多いかも〜〜
お盆の正式な名称は『盂蘭盆会=うらぼんえ』
各家では、ご先祖を迎え入れる為に精霊棚をつくり、
ナスやきゅうりに竹の足をつけた牛馬の飾り=精霊馬もおきます。
これは、あの世への往復の乗り物なんですね。
・・・じつは私、精霊馬と言う呼び名を、50才にして初めて知りました。
当たり前ですが、どんなモノにも名前があるんですねえ〜〜

・・・そしてご先祖の霊が帰ってくる13日の夕刻は、
門前などに迎え火をたく家も多いことでしょう。盆提灯や盆灯籠も迎え火の一種ですね。
そして、元来はご先祖への感謝と扼災を払う、という意味をこめた
盆踊り行う地域もあります。
盆踊り・・・徳島の阿波踊り、富山のおわら風の盆、岐阜の郡上踊りは、有名ですね。
私の故郷の盆踊りは、河内音頭!
 
 
                    島根・隠岐の精霊船
                 隠岐は父の故郷。シャーラ船と言います。

・・・15日の夕刻か16日の早朝、ご先祖が無事にあの世へ戻れるように送り火を焚き、
精霊流し・灯籠流しをする地方もあります。
特に16日に行われる、京都・大文字焼きを含めた五山の送り火は、有名ですね。

さて、お盆に寄せて、私の経験した不思議なことを、話したいと思います。

                

        ★     ★     ★     ★     ★

          神の下 神なしで 神と共に生きる
                             柳沢桂子

・・・5才ぐらいのときに夢をみる。それは自分のお葬式の夢。


5才の私は、(成人の)遺体となって横たわる私自身を、上空から冷静に見ている。
見ているうちに、5才の意識がいつのまにか成人の遺体の私に入り込み、
そして私(の遺体)に泣きとりすがる人を、また見ている。
「お坊さんのお経は暗くていややなあ。賛美歌の方がええなあ」などと思っている・・・
そうこうする内に、私の遺体の入った棺は霊柩車に乗せられ、火葬場に連れていかれ、
焼却炉に放り込まれる。
「私は生きてるねん、やめて〜〜」とお棺を叩くけれど、誰かに聞こえるはずもない。
そしてとうとう焼却炉に点火されてしまう。
       
        「あかん! 私は生きてる〜〜熱い〜〜やめて〜〜」


悲鳴をあげて、眼が覚めた!もう汗びっしょりだった。
今思うと、幽体離脱?だったと思う。
でもあの時目が覚めなかったら・・・・・と思うと、今でも怖い。

それからは、アッチ側の人達がいる、という気配を確かに感じるようになった。
金縛りはしょっちゅうだし、
妖精というか、摩訶不思議な物体を見ることも。
   →ほんまかいな? →→ほんま! でも今思うと幻覚かしらん〜〜

だから勘は良いのか、というとこれが全くあかんのですワ。
クジ・懸賞・ジャンケン。全てはずればかりで全く当たったことなし。
あっ!一度だけ大当りがあった、食中毒!
家族一家がミカンの缶詰にあたり、一家で入院騒動^0^

 

そして手術の失敗で、臨死体験?をした。 

1度目の手術でお花畑を見て、いわゆるまばゆく・美しい光を見た。
(それは手術が失敗して、肉体的にはとても危機状態だったワケだが)
きれいやなあと思ったけれど、本で読んだとおりだったので、まあそんなもんかなあと。

でも2度目の手術は恐かった。自分の意識というものが、全く無かったからだ。
つまりは、手術が成功して生還したからこそ、
手術中に意識がなかった。ということがわかったワケだが〜〜

 

しかし。
自分の記憶・意識がない、というのは心底怖い。
それは絶対的・絶望的な孤独。真の闇とでもいうのか。
あんな孤独であるなら、地獄に身を置いた方がまだ良い、というような感覚。
一切が無というのはこのことを指すのかもしれない。
色即是空・空即是色・・・悟り者ならよいが、悲しいかな凡人である私には堪え難い。
だから、少し意味がちがうが、
記憶を消失してしまう痴ほう老人の孤独というものは、深いだろうなと思う。

 

仮死者が、花や光などの天上の楽園を見るのは、ほんとうの臨死体験だと思う。
美しい光に惹かれて、実際そのままあっち側の世界に旅たつ者もいるだろう。
孤独の闇世界は、<仮性臨死>とでもいえる。いわば真性臨死の一歩手前状態。
仮の臨死で生還した者が、あの絶望的な孤独を体験して、
宗教を創造し、救いを求めたのかもしれない・・・

 

義父は医者ゆえ、しかも中国なので、数々の奇形者を見ている。
彼は、掌に目玉のある者さえ見たことがある。
でも、細胞は一つ一つ独立したものなので、顔の中心に鼻がある、両目がある
ということ自体が奇跡であり、掌に目ん玉があっても、なんらおかしくないそうだ。
(手で字が読める者がいるが、それは視神経細胞が掌に紛れただけのことらしい)
だから五体満足で生まれることは、大奇跡なのだと。

 

そうやって、奇跡的にこの世に誕生した人間なのに、死ぬときは・・・
聖人も殺人者も、いや犬もゴキブリも、生きとし生きる全てのものは、
あの絶対的な孤独を経験するのだ〜〜と思うと、
所詮、この世のことはさしたることではない。と思うようになった。
この世におさらばしたモノたちは、絶望的な孤独を経験したからこそ、
生前にあった記憶という塵芥を捨て去り、
<純粋な魂>というべき存在となることができる。
逆に言えば、純粋な魂となるには、それほどの試練が必要なのだ・・・

  

やがてその魂たちが、他の宇宙の魂たちと融合して虚空に組み込まれ、
宇宙の壮大な時間、真理を創造していく万物のエネルギーとなっていく。
それがもしかして、と呼ばれるものかもしれない・・・
誰も彼も、牛も犬も、草花もハエもごきぶりも、
ひとり一人が、一匹が一葉が神であり、宇宙全体ともいえる。
・・・だから、生きとし生きる命が愛おしい。

私は、今も手術後遺症があり(以前よりはずいぶんと楽になったが)万全ではない。
でもそれがあるあからこそ、なんとか人並みの心を保っていられる。
病を得るまでは、ほんとうに傲慢で鼻持ちならない人だったから。
そして・・・命は愛おしい〜〜
そのことを気付かせてくれる為に、幼少の夢、中国との出会い、天安門事件
手術失敗、後遺症による痛み、漢方薬と気功。
そして・・・父母を両親として生まれ、家人・義父母を家族とし、
ボムス?^^との出会いがあったのだ、と今は実感している。
偶然ではなく、それは必然であったのだとも。

私は未だ特定の信仰を持たないし、今後も持つことはあにだろうと思うけれど、
大いなる自然の神の下、神なしで神と共に生きる日々をすごすことだろう〜〜


  

                  
          私は、私達は生かされて在り、生きて行く。 
                
                  善哉!

         
                
                       
                
        
                
              
                       
          
                        
      


         
        











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