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毎日がファンソ〜〜ン

中国関係の話題を中心としながら、
大好きな韓国俳優イ・ボムスさんのことも!
  
アメリカ生活編-2
 
私もいちおう(笑)主婦なので、スーパーマーケットには、とても興味があります。
アメリカのスーパーはデカイ!と最初に紹介しましたが、その続きです。



卵だけで、こんなにドカーンとある。1パック24個入り
シリアル類は、アメリカ人の主食だけに種類が多いですね〜〜



カルフォルニア発祥だけに、冷凍品のクラムチャウダーのがあるのですね。



買い物カートも当然大きいので、子供達が乗っています。




特大のカートに品物を詰め切れない人は、こんなものまで使用。


買い物客の民族・宗教も多彩




下記の彼は店員さんで、写真を撮っている私に話かけてくれたのですが、
言葉がさっぱりわからんので、お手上げ〜〜




スーパーには、ガソリンスタンドと車の整備場が併設されていて、セルフサービス。


そして〜〜果物が豊富で安いこと!


リンゴは、日本の<富士>が美味いと、アメリカ人に大人気。



スイカは、なぜか野菜売り場にあるんですよ〜〜
この日の特売はトウモロコシ。袋に詰め放題で500円ぐらいでした。


初めて見る野菜がいっぱい。




もちろん、世界中から食材もやって来ています。


メキシコ産のジャックフルーツ。本来はインド周辺国原産で、ドリアンに似ているけれど、
甘い香りで、味も甘いですよ〜〜

      ☟ もやしが何故か韓国から〜〜

                           次回に続く






| かめりん | 旅行・散歩 | 21:42 | comments(0) | - | - | - |
アメリカにてー生活編
 
サンフランシスコの家は、ビクトリアン調のものが多い、と紹介しました。


けれど、東部=ニューヨーク郊外の家はとてもシンプル。
でも、庭が広大なんですよ〜〜




アメリカTVドラマ<大草原の小さな家>という感じの家ばかりです。


                    知人宅

ニューヨークから1時間、ニュージャージー州にある知人宅です。
たった1時間でも、緑豊かな農村のような佇まい。
東部中流家庭の典型でしょうか。建坪150ほど。でも庭が300坪あって、
裏庭には、鹿が出没するんですよ〜〜(私、見ました)
それから、暖炉はどの家でもあるみたい。これで、3000万だとか。


建物はシンプル。だからこそ玄関廻りを草花できれいにしています。
特に、扉にリースを飾る習慣があるようです。




アメリカの国自体が公園! というような自然に恵まれているのですが、
各町々も公園がいっぱいで、そしてどの公園もでっかい!


公園では水鳥が羽を休め、リスは見飽きるほどいて〜〜


太極拳をしている!・・・中国人が多いから〜〜


そして、犬を飼う人がほんとうに多い(一戸建てやもんねえ)
なぜか、猫は殆ど見なかったな。
なので、犬の散歩を仕事にしている人も、多く見かけました。



義兄宅のご近所では、馬をペットにしていました。
白黒=パンダ馬って珍しい〜〜



         ゴールデンゲートパークの日本庭園にて

この公園、面積3’6㎢(東京代々木公園が540㎡ほど)というバカでかさ!
公園内には、自然史博物館、植物園などが併設されていて、その一つが日本庭園。
アメリカ人のイメージする日本庭園、ってこんな感じやねんね、
と園内を散策していたら〜


仲良く手を繋いで歩くゲイカップルが〜〜


ゲイカップルの、新婚記念写真を撮影していたんです。
一目につく日本庭園で撮影するほど、同性愛は日常的なんだ、と
さすが同性愛婚を承認している国だ、と思いました。



                プリンストン大学

1746年に設立された、全米三大大学(ハーバード・イエール)の一つであり、
世界大学ランキング8位のプリンストン大学。
かのアインシュタイン・湯川秀樹が在籍したことでも有名です。



知人宅から車で20分。キャンパスの面積が、なんと4’8㎢
お城のような建物は学生寮! 図書館だけで15ケもある!
こんな環境で勉強できるなんて〜〜

                    大学映画館

                     教会

学内の教会で、学生聖歌隊が練習していました。



           キャンパスの紅葉が、とても美しかったです〜〜




| かめりん | 旅行・散歩 | 21:06 | comments(0) | - | - | - |
ニューヨーク編-4
 
アメリカと言えば、やはり自由の女神でしょう。


ニュージャージー州・リバティ州立公園(もう一方はマンハッタン側)から、
女神像のある、リバティ島に向かう船に乗ります。
公園では、面白いパフォーマンスをしていました。




公園にある911のモニュメント。対の石壁には犠牲者の氏名が刻まれています。
そして正面には、崩壊したツインビルに代わりに建設された、
新貿易センタービルが聳えています。




船上にて。世界中からの観光客がいるので、人種が多彩。

下記の少女の髪型が可愛くて〜〜



エリス島にある移民博物館。
かつては、アメリカに移民する全ての人々が、検査・審査するために収容されたのです。



そして、リバティ島に上陸。



説明に各国語のイヤホンを貸し出ししてくれます。
国旗から何語かわかる? 正式な国旗を省略して描いているのもあるので、
推測だけれど、
上左より、英語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・中国語
日本語・ロシア語、そしてブラジル国旗?なのでポルトガル語



アメリカ独立戦争を支援したフランスが、
独立100周年を記念して、フランスが寄贈した自由の女神。
女神像の裏側から、女神像内に登像出来るのだけれど、
予約制のため、残念ながら登れなかった・・・


本邦初公開(と思う・笑)女神像の後頭部と足裏!



                小さな女神と私




間近に見る女神像の、巨大で迫力のあること!
台座上から松明までの高さ46.05m、台座を含めると93m。重さ225t。
周辺の高層ビルのない創立当時、
人々の目には、女神像はさぞや大きく輝いて見えたことでしょう〜〜



                 自由と民主主義よ 永遠なれ




| かめりん | 旅行・散歩 | 20:33 | comments(0) | - | - | - |
チャイナタウン
 

                 ニューヨーク
                   ☝
              <チャイナタウンの入り口>
                   ☟
                サンフランシスコ


どちらのチャイナタウンもゴチャゴチャしていて、似たり寄ったり
でもその騒然こそが、チャイナタウン!



アメリカなのに、中国人ばかり!さすがチャイナタウン
現在、全米には350万人の中国人がいます。
サンフランシスコのチャイナタウン〜〜という歌があるけれど、
それらがほぼ、カルフォルニアとニューヨークに集中しています。
1820年、西海岸で中国人初のアメリカ入国の記録があり、
1880年頃にはゴールドラッシュにより、すでに10万人以上の中国移民がいました。
移民は主に広東人で、彼らは鉱山や鉄道建設に従事しました。
いわば、彼らがアメリカ産業の土台を築いたといってもいいでしょう。
しかし中国人側には、
アメリカ人が、自分達を単なる労働力としか顧りみないことへの不満が、
アメリカ人側には、
中国人らが、アメリカの生活習慣=特に食習慣に馴染まず、
チャイナタウンという、いわば租界を形成することへの不満が
双方の軋轢を生み、
1882年には、中国人排斥法が制定されるほどになります。(1943年に廃止)

現在は、大陸中国の景気を繁栄してか、
チャイナタウンも羽振りが良いようです。


ここは、広東・香港系のお店が多いので、
本場さながらの飲茶も食べられるし、しかも美味い!









              これは何? 牛の胃袋!


    お店にいた、キョーレツな布袋?さま。ドルを抱えてご満悦〜〜

中華料理ばかりで、日本料理は食べたの?
残念ながら、日本料理はお店を見ただけ〜〜


でも、大阪うどんは食べたかったな〜〜


米国国勢調査局によると、2060年までにアメリカの非白人は57%となり、
ヒスパニックとアジア系移民が主となるそうです。
白人と非白人、自国人と他国人、富者と貧者
人口の減少が著しい先進国と、生きるカテを得たい途上国の人々。
先進国の移民となった途上国人の労働力を以て、双方両得なはずが、
そこには経済効率だけではない、<人としての情>が当然あり、
各国が、移民問題を抱え悩む由縁です。

人種・民族・宗教・文化を越えて、人々が共生できる社会・・・を望むばかりです。






| かめりん | 旅行・散歩 | 01:16 | comments(0) | - | - | - |
ナイアガラの滝


世界三大瀑布(南米・イグアス、アフリカ・ビクトリア)の一つナイアガラの滝!  



滝はニューヨークから車で7時間。カナダとの国境にあります。
しかし、いつものことながら、広い!!
車道も片道2車線。都会ではなんと4車線!!
だから悠々としていて、日本のような暴走族もいない。暴走する必要ないもんなあ・笑


延々とトウモロコシ畑が続き・・・農業大国アメリカ!を実感しました



ペンシルバニア州にある、高速道路休憩所の一角にあった顕彰碑。
この州から出兵した兵士を追悼しているのですが、
こういう場所に顕彰碑があるのが、アメリカらしいなあ〜と。

ところで、アメリカのトイレは、私が想像していた以上にどこも美しく、
でもなぜかドアの三分の一が空いている。犯罪防止の為だとか。



そして、いよいよナイアガラ川が見えてきた!



でも、激流はあれど滝の姿形も見えない中、公園を歩く歩く



やっとたどり着いたテラピン・ポイント。
アメリカ滝・カナダ滝の両方が見えるらしい〜〜


手前がアメリカ滝=幅323m 
奥側がカナダ滝=幅670m  2滝の落差 54m
つまり2滝の総称が、ナイアガラの滝なのですね



なんと、アメリカ滝の滝壺へ行けるんですよ〜〜
ものすごい水量で、恐かったけれど、面白しろかった。



霧の乙女号という遊覧船に乗って、アメリカ滝を俯瞰しながら、
今度は、カナダ滝の真下まで行きました。




圧倒的な水量で、船に乗っていてもビチャビチャ。
でも、日本なら危険だということで、滝には近づくことは禁止だと思う。
そこは自己責任、というアメリカ感覚なのでしょう。



向かいはカナダ。
カナダ側へももちろん行けるのだけれど、
家人(中国籍)はカナダヴィザを取得しておらず、なのでアメリカ側のみの見学でした。
ところで。
ナイアガラの滝は秘境にあるんだ、と想像していたら、
実際は一大観光地になっていて拍子抜け。
でも、それでも滝は壮大で〜〜
いつか、カナダ側から見よう!と思いました




| かめりん | 旅行・散歩 | 17:56 | comments(0) | - | - | - |
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